中学生のフィジー留学10日間に必要だった費用を公開します!
留学エージェントに支払った明細も、公開しちゃいます。
今回は、中学生だけでの初海外だったので、かなり安心を買いました。
ので、もっと安くすることもできますよ~。
エージェント依頼でも比較的安め、フィジー直行便の最安値は?
海外に行くのに大きな費用を占めるのが、往復の飛行機代。
飛行機代は、乗る時期、航空会社、経由便などによって、まったく金額が変わってきます。
航空券代安いかも、と思ったら燃料サーチャージや空港使用料がとんでもなく高いことも。
語学留学の広告を見て、安いかも!と思ったら、「航空券などの代金を含まない」と書かれているものも多いので要注意です。
今回の留学では、留学エージェントさんがさっと見積もりを作ってくれました。
留学エージェントさんの説明では、
・フィジーエアラインが、成田から直行便を週2便飛ばしていて
・それに乗り込む時点で、一緒の語学学校に行く日本人と出会う(夏休みなどは数十人いる)
・到着時にマイクロバスでお迎えに来てくれてる
ということだったので、安心を買ってそれを利用することにしました。
なお、いつもの家族旅行では、飛行機代が安くなる瞬間を狙いまくるのですが、今回はお友達とも一緒だし、手数料込みで提示された値段がそこまで高くなかったので、エージェントさんに手配もろもろ頼みました。
そのお値段、往復14万円でした(7月末出発、諸税、手数料すべて込み)。
なおフィジーへの直行便、一番安い時なら、往復5万円台からあるそうです。
今回、わが家は夏休み早々にバリ島旅行、お盆には実家に帰り、夏休み後半には中学校の登校日、夏休み明けは実力テスト、という状況だったので、時期を選べませんでした。
中学生は大人料金なのでさすがにお得感はないですが、この値段の設定では手荷物もしっかり預かってくれますし、機内食もちゃんと出ます。
フィジーエアラインの機内食、結構おいしかったそうですよ(帰ってきてからの長男談)。
授業とホームステイは日数計算。物価安に感謝!
さて、次に気になるのが「学校の授業料」と「ホームステイ代金」です。
明細を見てみると、入学金25,000円と授業料6,000円×7日で計算されていました。
1週間コースということみたいです(到着ガイダンスの日と土日で、全日程は10日間になる)。
授業は平日8:00~14:30まで(詳細は以下の記事)。
最後は、終了書をもらうセレモニーみたいなものがあったそうです。
夏休みは、2週間~1ヶ月の滞在をする学生も多くて、後から「1週間コースでは短かすぎたかな?」と思いました。
(が長男の事です、余分なことをしでかしてきただけかもしれないので、ちょうどよかったかも)。
さて、今回お願いした留学エージェントさんは、学校の敷地内に寮を持っています。
滞在費は、ホームステイよりこの寮の方が安いのですが、自炊や洗濯などが必要になるため利用できるのは高校生から。
中学生はホームステイを選んでくださいということでした。
ホームステイ先は友達と一緒でもOK、基本、各学生に個室が提供されるそう。
そのホームステイ代金、1泊2,000円(平日2食、土日は3食付)!
や、安い!!!
食事を用意してもらえ、洗濯や掃除もしてもらえ、ベッドをあてがわれてこの値段。
フィジーの物価安とホスピタリティに感謝です!
なお、長男たちは2人で1部屋しか使わず、ホテルに3泊し、マクドナルドなど外食多めの生活をしていたのは、ご存知の通りです(せっかくのホスピタリティがだいなし!)。
ということで、10日間滞在の授業料とホームステイ代はもろもろ込みで8万円ほどでした。
これは欧米では実現できない価格ですね。
これがフィジー留学の明細だ!おこづかいは3万円
ということで、留学エージェントに支払った金額は、以下になりました。
- 留学アレンジ料 3万円
- 入学金 2万5千円
- 授業料(6000円×7日) 4万2千円
- ホームステイ代(2000円×10日) 2万円
- 航空券運賃 11万8千円
- 航空券手配、諸税 2万6千円
合計費用26万円ほどです。
申し込んでからのZOOMでの面談やLINEでのサポートも手厚く、準備のためのリストや勉強しておくべきことが書いた資料もあり、出発前にはZOOMでの勉強会(写真もたくさん)あったので、安心して送り出せました。
そうしたもろもろを含んでの上記値段なので、感覚的に「安い!」の一言です。
他にかかった費用は、
- パスポート取得費用(申請や受け取りなど、長男はすでに所持)
- ダイヤルロック式スーツケース購入費(今回用に買いかえました)
- ホストファミリーへの手土産代(カントリーマアムやキットカット等)
- ダニ除けシート、ウェットティッシュ、教会用の服(結局、不必要でした)
- 成田空港までの旅費(友人と一緒だったので、送迎費は割り勘)
- 現地でのお小遣い(現金3万円を現地通貨に)
- 現地のバス代やSIMカード代(上記のお小遣いから支払い)
というかんじでしょうか。
そう、あまり費用かかっていません!
現地でも、3万円を現地の通貨にかえたのですが(1フィジードル=66円)、結局その3万円で携帯のSIMカード(50GB )も買え、日々のバス代も払い、お土産代も、マクド代(!)も、ホテル代(割り勘だけど3泊分!)も、調理用の食材(腐った卵入り)も、スライムも(!)買えたそうです。
このお値段で、これだけの経験ができたのは、この円安の時代に貴重です。
フィジー、たくさんの学びの機会をありがとう!

