2017春 小豆島

寒霞渓へハイキング。表12景を制覇するぞ!(こどもと小豆島3)

投稿日:2017年4月28日 更新日:

小豆島2日目の朝。今日も晴天です!

 

ホテルで朝食をとった後、寒霞渓にハイキングに行きました。

こどもたちが歩けるか心配だったのですが、結果は、親もこどもも、とても楽しんできました。

 

小豆島の自然を実感できる寒霞渓ハイキング、とってもお勧めです!

 

 

寒霞渓は、日本三大渓谷美らしい

「寒霞渓?”かんかけい”って読むんだ、ロープウェイがあるんだって。」ぐらいの知識しかなかった私。

でも、ハイキングコースがあって、たくさんの奇岩が見れて、日本三大渓谷美の1つ、と聞いて俄然興味がわきました。

20170226寒霞渓14せんじょ岩

「日本三大渓谷美」は以下だそうです。
・寒霞渓
・妙義山(群馬県)
・耶馬溪(大分県)

ややこしいことに「日本三大渓谷」と言うのもあります(”美”がない!)。
・清津渓谷(新潟県)
・黒部峡谷(富山県)
・大杉峡谷(三重県)

 

渓谷”美”ということは、「見て素敵な渓谷」という感じなのかな?

 

「表12景」と「裏8景」。こどもでも登れる?

寒霞渓には、「表12景」と「裏8景」という2つのハイキングコースがあって、それぞれ12個と8個の奇岩を見れるそうです。

でも、どこからスタートするのかわからない。

駐車場があるのかもわからない。

そこで、とりあえずロープウェイ乗り場に車で向かいました。

 

駐車場にあった看板は以下の通り。

どうやら、「表12景」はロープウェイ乗り場の奥から、「裏8景」は、途中右手に入った道の終点の駐車場から始まっているようです。

20170226寒霞渓02看板

駐車場の看板を見ている間に、こどもたちははしゃいで、「表12景」の山道に入っていきます!

所要時間は、大人で登り1時間ほどとのことでした。

果たして、6歳と3歳のこどもたち、山道を1時間以上歩けるでしょうか?

 

BlogPaint

スタート早々、3歳の次男、「抱っこ紐に入る」と言いだしました。

そして、速攻寝ました…。

 

昨日夜もはしゃいでいたし、今日の朝からも絶好調だったので、「今は寝よう」という判断でしょうか?

8キロの荷物発生!ですが、手荷物は多くはないので、大人はトレーニングだと思って緩やかな坂を上ります。

 

道路はすべて舗装されているので、アスレチック好きの長男は、ちょっと面白くない様子。

でも、ポイントごとに12景の看板が立っていて、奇岩の方向が矢印で示されているので、皆より早めに歩いては、「次見つけた~」と楽しんでいました。

 

野生のサルに会うこともあるらしいのですが、今回は大人もこどももしゃべって賑やかだったためか、サルには会えませんでした。

でも、イノシシの痕跡はいっぱい!掘り起こした跡、泥浴びした跡が続いていました。

 

 

帰りはロープウェイでたったの5分!

たくさんの奇岩を見上げるのも面白かったのですが、山頂近くなると、奇岩の奥に見える小豆島の町と海が素敵です。

渓谷の間をロープウェイが行き来するのが見えます。

20170226小豆島iph03

これは、「四望頂(標高560m)」からの眺め。

その後、「鷹取展望台」、そしてロープウェイ乗り場がある「三笠広場」まで尾根を歩きます。その頃には、次男も眠りから覚め、歩きはじめました。

所要時間は、2時間弱でした。

 

途中、東屋でのおやつ休憩が2回、後半は双眼鏡でのぞいたり、木の実を探したりしてかなりペースが落ちましたが、それなりの時間で登頂できました。

 

広場にあったレストランで素麺を食べ、お土産を買い、ロープウェイで下ります。

ロープウェイは割引を利用しました。ホームページの割引券でもJAFでも、同じ1割引きでした。

 

ロープウェイは、高所恐怖症のメンバー(大人)が、足元まで透明のゴンドラに悲鳴を上げていましたが、あっという間にもといた駐車場へ到着。所要時間5分です!

ハイキングコースを登りながら、1つ1つ確認してきた12の奇岩も、ロープウェイから2つ3つ確認しただけで、下に到着してしまいました。

でも、小豆島の自然をじっくり楽しめた感じがして、大人もこどもも大満足でした!

 

次は、車で大部港に向かい、フェリーで小豆島を離れます。 

 

 

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フルタイムで働くこと20数年!出産後は、仕事と育児の両立を目指して頑張っていましたが、体調を崩し、とうとう退職。現在は、年長と小3とになる息子を育てながら、起業準備中の理系ママです。

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