問題 想い出

初ゴール!低学年のいっけん不思議なサッカー事情

投稿日:2018年7月3日 更新日:

ロシアでのワールドカップ、盛り上がっていますね!

サッカー部に入部した長男も、入部3カ月目の交流試合で、やっと初ゴールを決めました!

そこでだんだんわかってきた、低学年サッカー事情をまとめてみました。

低学年は、年長から2年生が一緒のチーム

小学校でおこなわれているサッカークラブに入った長男。

一緒に練習するグループは、年長、1年生、2先生の3学年が集まった、総勢20人ほどです。

教えてくれるコーチは、40~70代の男性陣

コーチのいうことを聞いて一生懸命ボールを扱う姿は、「皆とてもかわいい!!」って感じですが、本人たちは「俺、かっこいい」と、一生懸命なのが伝わってきます。

お母さんが手を出そうとするのを断っていたりして、「自立が促されるような雰囲気」なので、とてもいい経験だなと感じます。

土曜や日曜には、交流試合が入ります。

自分でユニフォームを着て、準備して、皆で円陣を組んで声をあげます。

「俺がゴールを決めてやる!」という雰囲気で、小さいながら勇ましいです。

低学年のサッカーは、団子サッカーでOKらしい!

そして、試合開始!

ボールに全員が集まっておしくらまんじゅう状態です。

広いコートの1か所に全員が集まります。

足が集まりすぎてボールが見えません。

コロコロとボールが出てきて、「ボールが見えた!」と思ったら、またそこに子どもたちが集まり、再び見えなくなるボール。

これは、まさに「団子サッカー」です。

コーチいわく、「低学年は団子サッカーでOK!」だそうです。

このままでも、3、4年生になれば、ググッと伸びるんだとか。

低学年の団子サッカーは、活気があります。

交流戦で対戦したあるチームは、低学年からポジションが決められているようでした。

この場合、確かに布陣は形になっているのですが、皆、なぜかボールに向かって行かない。

どうやら、低学年だと自分のポジションにいることを考えてしまって、動けなくなってしまうようです。

親は応援方法に注意!「ナイス」「ドンマイ」はOK。NGワードは?

このサッカークラブは、基本的に親の手だしはNGです。

しかし、交流試合などでは、たくさんの人に来てもらって、応援をどんどんしてください、とのことでした。

ただ、応援にもルールがあるそうです。

「ナイス!」「いいぞ~」「いけいけ~」などの、褒めや励ましはOK

でも、「やっちまえ」「ふざけんな」「ヤル気あるの?」などの、けなし言葉はNG

「右サイド!」や「走れ!」などの、具体的な指示もNG

私は、ついつい「戻れ~」とか「シュート打て~」とか言ってしまうのですが、これもNGだそうです。

観客は、監督のように指示を出してはいけないんだって。

「いいぞ~」ぐらいの応援が良いみたいです。

確かに、低学年はお母さんの存在や観客の声援に結構反応してしまうようです。

あるお母さんが試合中に、「頑張らないと夕食抜きだよ~」なんて言ったら、遠くのコートにいた子どもが、ハッと動きを止めて、お母さんの方を振り向いていました。

試合中に、遠くてもお母さんの声を聴いてるんですね。

子どもたちも、ちょっと失敗すると親の方をちら見したりしています。

ゴールを決めると、声援を送る集団に向かってガッツポーズをします。

少年サッカーはかわいいけど、本人のモチベーションを高めるためには、けっこう親も気を使うなぁ~と思った低学年のサッカー事情でした。

 低学年のサッカーは、こどもたちも学ぶことが多いですが、親もいろいろ学ぶなぁ~と感じる今日この頃です。基本は、コーチにお任せが良いみたいですね。

目次にもどる

アドセンス




アドセンス




-問題, 想い出
-


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

子どものサッカー

熱心すぎる親は要注意!低学年でうまかった子のジュニアサッカー逆転現象!

低学年の時は飛び級して、学年上の試合にも出でいたのに、5年や6年になって、ぱっとしなくなった子。そういう子が、世の中にはこんなにたくさんいるんだと、こどものサッカーに関わっていて知りました。 低学年で …

フルタイム勤務ワーキングママの1日のスケジュール(小2と年中)

長男は小学校2年生、次男は保育園の年中となりました。 ぶつかった「小1の壁」も、長男が自分で登下校してくれることで乗り越えることができ(母だけでは乗り越えられなかった)、今はちょっと生活も落ち着きまし …

震度5の大地震!子どもたちはその時どうした?

先日の朝、大阪北部で大地震がありました。わが家の地域は、震度5! その時、次男は保育園、長男は集団登校中でした。 ケガはないか、不安がっていないか心配していた私でしたが、帰ってきてゆっくり話を聞くと、 …

ワーチャレ2022パンフ

小6にはワーチャレという素晴らしい大会がある

ワーチャレ2022、千葉まで見に行ってきました! 小6のサッカーにはこんな素晴らしい大会があるんですね。 最終日の子どもたちのスタジアムでの雄姿!!素晴らしい試合!!わが子でなくでも感動でしたよ。 目 …

ちょっと一休み

【小1の壁】下校はどうする?解決したのはシッターではなくまさかの

働くお母さんたちがぶつかる「小1の壁」。 その中でも特に、子どもが学童から家にどうやって帰るか、は大きな問題でした。 そんな苦労から数年たち、やっと懐かしく思えるようになったので振り返ります。いや~、 …

プロフィール

フルタイム勤務を20数年するも、仕事と育児の両立は大変で、退職。そして起業しちゃった!

わが家独自の教育方針(旅育、外遊び最強、塾に行かせない等)で育てた2人のこども(2010、2013)は、すくすく育ってくれています。

人生は学び!学びは楽しい!。

プロフィール

アーカイブ