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こどもがよろこぶ琵琶湖博物館!必見の場所はここ!

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「大人もこどもも楽しめる」と評判の高い、琵琶湖博物館(通称、びわ博)。

実際に訪問すると、水族館のような水族展示室が楽しい!そして、他にもこどもたちが大喜びの展示がありました。子連れ訪問では、必見の場所を紹介します!

不思議な形の魚のタッチング水槽

「ふれあい体験室」のタッチングプールがおもしろい!

こどもたちは実際に触って体験してみることが大好き!

この博物館にも、水族展示室の最後の方に「ふれあい体験室」というのがあり、アメリカザリガニフナを触ることができました。

アメリカザリガニのタッチング

タッチングプールの内側にはスタッフがいて、ザリガニの持ち方を教えてくれます。

普段から、魚や昆虫を持ち慣れている次男は、スタッフに「じょうず~」と褒められてご満悦。

一方、小学生の男の子でも、ザリガニが怖くてお母さんの後ろに隠れちゃう子もいて、まずはこうした場所で慣れておくことも大切だなぁなんて、思いました。

タッチングプールの奥には、こんな面白い水槽がありました。

不思議な形の魚のタッチング水槽

なんと、水槽内に手を入れることができます!

こどもたちは、今まで見てきた水槽の中に自分の手を入れるというちょっと不思議な体験に、熱中していました。

中には魚も泳いでいるので、魚が近づいたところに手を伸ばせば魚に触れられるはずですが、なかなかそれに成功する人はいないそうです。

それでも、長男は長時間手を入れて、魚を待ち構えていました。

リニューアルされたディスカバリールームがおもしろい!

こどもたちが一番喜び、長時間滞在したのがこのディスカバリールームです。2018年8月にオープンしました。

ディスカバリールーム入口

子どもと大人が一緒に楽しむ体験と発見!五感を使った体験型展示で発見する喜びを知る

滋賀県立琵琶湖博物館のパンフレット

フロアガイドに書かれている通り、潜り込んだり、のぞいてみたりして楽しめる場所です。

ディスカバリールーム内部の様子

動かせたり音が出たりするものが多いので、いろいろ触って楽しめちゃいます。何かと子どもに「触っちゃダメ」「登っちゃダメ」「叩いちゃダメ」と言わなければならない親としては、安心できる空間です。

なお、この部屋の一番人気はこちら。

ディスカバリールームのザリガニ体験

「ザリガニになろう」です。このザリガニ、中に入って爪を動かすことができます。ミミズなどのぶら下がった餌を、それで挟むのですが、なかなか動かすのは難しい様子。

なお、ゲームやお絵かきなどもあるので、こどもがハマってしまうと、この部屋に何分も滞在することになります。

長男がハマった遊びがこちら。

フェルトに毛糸を張りつけて作った蝶でした。

なお、この部屋の隣には、「おとなのディスカバリー」というおしゃれで落ち着いたつくりの部屋もあって、こちらも楽しめました。

子どもと一緒に、親も真剣に骨格標本をスケッチしてしまいました。

レストランの混雑と高さ10mの樹幹トレイルには注意!

ブラックバス丼やナマズ天丼などが食べられると聞いて楽しみにしていた館内のレストラン「にほのうみ」。混むだろうと早めに行きましたが、すでに1時間待ちの状態でした。

館内には、レストラン以外食べるものが売っておらず、こどもたちは「お腹すいた!」と文句を言いだす始末。そこで、いったん館外に出て、食べることにしました。

駐車場近くのカフェは閉店していたので、道の駅草津グリーンプラザからすまを目指しました。歩いて15分ほどでしたが、暑い日だったので汗だく。

でも、なんとか昼食にありつくことがでできました。

再入場してから、再び館内を楽しみ、館外に出て「樹幹トレイル」にも行ってみました。

2018年11月にできたばかりのトレイルですが、ガッツリ固められたコンクリートとまっすぐな動線、並ぶパイプの格子は、なんだかこれじゃない感。

まったく”自然にわけ入る”という感覚や遠慮が感じられないデザインでした。樹幹トレイルと言うより「琵琶湖を眺めるフォトスポット」という感じ。この博物館には、そぐわない気がしました。

高い場所から琵琶湖を見ると、その先にも行きたくなるのか、樹幹トレイルを戻って、再度地上を琵琶湖に向かって移動する人がたくさんいました。もちろん、わが家もです。

総じて良くできているし、楽しいし、おすすめできる博物館でした。

やはり一番のポイントは、研究者がしっかりいて、第一線で研究していて、その研究の面白さが展示にも反映されている部分かなと思いました。

地元なら通いたい博物館でした。お勧めです。

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