関西アウトドア

芦屋浜の公園で磯遊びを楽しむ【2021年3月まで立入禁止】

投稿日:2018年6月5日 更新日:

 磯遊びがしたい!でも泳ぐに早すぎる!ということで、簡単に磯遊びができそうな、芦屋浜の公園に行ってきました。

 便利な場所なのでたくさんの人がいましたが、いろんな生物発見!で楽しんできましたよ。

【2021年3月まで立入禁止!】詳しくはこちら

アクセスは?駐車場の最大料金設定がない

公園の正式名は、「芦屋市総合公園」。

芦屋市が所有する公園で、芦屋市街から南下し、埋め立て地に渡った芦屋浜の西側にあります。

駅から歩くには、少し遠い距離です。

車でのアクセスは、阪神高速湾岸線などの主要道路も近く、大阪や神戸からでも簡単です。

公園には3か所の駐車場があります。

磯遊びを楽しむなら、「潮芦屋東駐車場」が便利。遊具広場やバーベキューには「潮芦屋西駐車場」、「北駐車場」はウォーターパークやグラウンドに近くて、一番規模の大きな駐車場です。

料金はどこも、最初の30分無料、以後100円/30分です。

最大料金の設定がないので、長時間停めるには躊躇しますね。3時間500円ぐらいでおさえたいところです。

わが家は、日曜の朝10時ごろに到着し、潮芦屋西駐車場に入れることができました!

公園に入ると、すぐに見えるのがこの風景。
目の前に広がる海岸に、テンションが上がります!

しかし、ここは遊泳禁止。こどもたちは、いち早く奥に見える磯に向かって歩き出します。

磯はこんな感じでした。

水着着用でバシャバシャ遊ぶ青年たち。親子連れは、しゃがみこんで磯遊びをしています。

ここは人口の砂浜ですが、砂が荒いので素足では少々痛いです。磯ぐつかビーチサンダルが必要です。

ウミウシ、ヒトデ、意外と見つかる生物たち

磯になっている部分は、人口の海岸部分と堤防になっている部分の間のそう広くない空間です。

地図では、「磯広場」と名付けられていました。

生物はあまり期待していなかったのですが、よく見ると小さなウミウシやヒトデがいるわいるわ。

動物をじっと見るのが大好きな次男は、しゃがみこんで動かなくなりました。

私も小さな牡蠣を見つけ、写真をぱしゃり。

その後は、砂浜にビーチテントを広げて、磯でうろつくこどもたちを横目に、読書タイムを楽しみました。

天然のアサリや牡蠣、魚は食べられる?

こどもたちは、ウミウシやヤドカリを観察し、カニや魚を採って楽しみました。

わざわざ、獲物を落ちていた容器に入れて見せに来てくれましたよ。

砂浜の方でも、潮が引くと潮干狩りができるそうです。

アサリ採り用の道具、ジョレンを使って本格的に採る人もいるのだとか。

アサリを撒いているわけではないので、取れるアサリは天然もの!

でも、貝毒などもあるので、食べるのは自己責任でという感じのようです。

堤防で釣れた魚も食べていますから、大丈夫だとはおもいますが、やはり水は「きれい!」とは言い難く、プラスチックごみもたくさんありました。

磯遊び!と割り切って、採った生物たちは戻してあげるのが良いかと思います。

お昼には、駐車場は大渋滞でした。公園やバーベキューを利用する人がわんさと車で来るようです。

利用する曜日や時間には気をつけて。

こどもたちが、磯遊びの入門編として2~3時間すごす場としては、じゅうぶんな場所でした。
生物も多くてよかったのですが、やや汚れているのがマイナスかな。

こどもにおすすめ★★★でした。

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