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初キッザニア甲子園、楽しんだけど大事なこと忘れてた!

投稿日:2018年8月12日 更新日:

こどもが職業体験できるテーマパーク「キッザニア」!

事前勉強、事前準備なしで、二部を楽しんできました。

 

しかし、帰ってきてから大事なことを忘れてたことに気がつきました。

その体験を報告します。

人気体験は予約いっぱいになるので、まず並ぶべし

初めてのキッザニア体験。

予習をあまりせずに挑んだので、まずどこへ行くべきかわかりませんでした。

 

他のこどもたちは、われ先にと人気体験の予約の列に並びます

とりあえず、見よう見まねでドンクのパン屋さんの予約の列に並び、予約を取りました。

そして、予約時間まで他の体験をすることに。

 

 

ウロウロして、とりあえず誰も待っていない4:30からの精米体験をすることに。

スタート直前の時間になって女の子が数人来ました。

ユニフォームに着替えて、ガラスの向こうの部屋へと入っていきます。

 

訳もわからず入った息子たちですが、スタッフの言う事を熱心に聞いて、指示に従って動いていました。

さすが、若い頃(0歳)から保育園で生き抜いてきただけあります!

 

次男は嬉しいと、縦にぴょんぴょん飛んでしまいます。

作業中も、何度かぴょんぴょんしていました。

 

30分ほどの作業を終え、お仕事代の「5キッゾ紙幣」と「一合の無洗米」を持って帰ってきてくれました。

誇らしげに体験の様子を報告してくれました。

 

 

寿司、ピザ、パンなどの体験が人気のようですが、どうやら人気のある体験は、食べ物関係が多いようです。

お土産が食べ物だと、確かに嬉しいですよね。

 

すべてコスプレ状態でかわいい!お土産も嬉しいね

次に体験したのは、警備会社の「ALSOK」です。

こどもたちは「警備員」がよくわからず、次男は「警官」と思ってたようですが(汗)。

 

ヘルメットにベストというユニフォームがなかなか素敵でした。

参加者それぞれが、金庫持ち役、警棒持ち役、無線で報告役、地図で案内役などの役割分担をします。

 

まずは、「敬礼!」

「やすめ!」

さすが、子どもたち。

真剣に間違えてくれます。

ドリフのコントを見てるようで、大人は建物の外で大爆笑でした。

 

金庫を届ける任務があったのですが、なかなか遂行できない警備員たち。

本人たち真剣なので、なおさらかわいすぎました。

 

 

ちょっと疲れたので家族で夕食を食べた後、やっと予約したパン屋の体験です。

すっかり慣れてきた兄弟は、キャハキャハと楽しみながらパンを作っていました。

 

お土産はドンクのミニクロワッサン。

焼き立てでとてもおいしくて、子どもたち大満足でした。

 

 

大事なことを忘れてた!お金は稼ぐだけじゃない

最後には、パイロットも体験してきました。

また、少しの時間を利用して、「救急車に拾われる患者役」というアルバイトもしました

 

 

すべて体験は、「制服に着替える」「説明を聞いて作業する」「お金とお土産をもらう」というパターンでした。

たくさんお金がたまって喜ぶ子供たち。

「楽しかったね~」と満足して帰ることにしましたが、重大なことを忘れていました。

 

 

帰宅後、長男に「キッゾは何に使えるの?」と聞かれました。

「何かを買えるんじゃないかな?」と答えながら、お金を使う体験をし忘れたことに気が付きました!

 

調べてみると、キッゾを使ってデパートで買い物できたり、レンタカーを借りたり(ゴーカードに乗れる)、乗馬体験したりできたそうです。

 

デパートは、売り子体験ができるところだと思っていたのですが、どうやらお買い物もできたようです。

実際に入って、どんな商品がいくらで売られているのかを体験させる必要があった!と反省。

 

 

お金を稼ぐばかりに夢中になってしまったのですが、使わなきゃ意味ないですよね。

ついでに、「銀行に預金する」ということもできるようです。

 

大事なことを忘れていた体験となりました。

 

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