2018夏 シンガポール 子連れ旅行

リバーサファリは川がテーマ、パンダは必見!

投稿日:2018年8月16日 更新日:

日本では、上野動物園のシャンシャンがちょっとしたブームですが、シンガポールにもパンダがいるって知っていました?

 

パンダが見れるのは、川をテーマにした動物園「リバーサファリ」!

パンダはもちろん、川で暮らす様々な動物たち、立派なインドガビアル、群れで暮らすマナティーも必見ですよ!!

 

 

アジア初!川がテーマの動物園

リバーサファリは、アジア初となる川がテーマの動物園です。

2014年にグランドオープンした12haの敷地内には、世界中の8つの大河が再現されています。

 

それぞれの川で見られる動物は以下のような感じ。

・ミシシッピ川(ワニガメやアリゲーターガーなど)
・コンゴ川(熱帯魚など)
・ナイル川(タイガーフィッシュやフグなど)
・ガンジス川(インドガビアルなど)
・マレー川(オーストラリアハイギョなど)
・メコン川(カニクイザルやメコンオオナマズなど)
・揚子江(オオサンショウウオやパンダ!)
・アマゾン川(リバークエストで一周、リスザルも)

それぞれで、川の流域の雰囲気が作られています。

だから、写真の撮影にもお勧め。

 

途中、タッチングプールがあったり、パンダ喫茶があったり、船のクルーズ(クルーズ代は入園料に込み)ができます。

 

基本、屋根がある場所が多いので、雨の日の訪問でも、ストレスが少ないですよ。


わが家も、小雨で訪問しました!

 

「アマゾンリバー・クエスト」は体験すべき!

園内は、湖に向かって奥に伸びた感じです。

入園広場から左に入り、奥に進んで一番奥にパンダ。

桟橋を渡ってリバークルーズ体験。

それから手前に、時計回りにくるりと一周してくる感じです。

 

それぞれの展示には、大きなモニュメントや銅像もあって、気分を盛り上げます。

 

リバークルーズは、船に乗って湖をゆっくり回ります。

乗船料は、入園料に含まれているので、誰でも乗船する事ができます。

船からは、隣接するシンガポール動物園のキリンやシロサイを見ることができます。

自然の熱帯林も豊かで、野生動物もいるようです。

 

すぐ近くには、アマゾンリバー・クエスト乗り場があります。

1人5ドル(子どもは3ドル)必要です。

わが家は、パークホッパープラスというチケットだったので、アマゾンリバークエスト乗車料金も含まれていました。

こんなボートに乗りながら、川を下ります。

川の流れに乗りながら進むので、動物を探しているうちにどんどん進みます。

 

カピバラホエザルがいました。

オオアリクイは、背中に大きな子どもを背負っていました!

ジャガーの横を通るときには、洞穴の天井にコウモリがぶら下がっていらのを発見!

乗船した他のファミリーとともに「あそこにいた!」とか盛り上がり、思ったより満喫できました。

 

豪華パンダ御殿にマナティーの群れ飼育も必見!

パンダは、揚子江ゾーンにいました。

涼しい場所に住むパンダのために、巨大なドームが建てられ、内部は少し涼しくて緑いっぱいの快適な空間でした。

 

パンダは、オスの「カイカイ」とメスの「ジアジア」です。

中国からの10年貸与だとか。

小川が流れ、緑いっぱいの斜面でくつろいでいる様子を、ゆっくり見る事ができました!

 

リバーサファリの最後は、とても大きな水槽です。

そこには、たくさんの魚たちとともにマナティーの群れが!

 

ちょうど餌の時間で、両手(?前ヒレ)を使って食べる様子は、とてもかわいく優雅でした。

 

園内は時計回りにぐるりと1周まわる感じなので、何の体験もせず早足なら、2時間かからず見終わら事ができます。

でも、それではもったいない!!

 

できれば、2~4時間ほどの時間をもって、動物を探したり、写真撮影を楽しんだり、リバークエストを体験するのがお勧めです。

 

 

 

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