2018夏 シンガポール 子連れ旅行

親子でシンガポール1日目 朝から移動日、台北経由だよ!

投稿日:2018年8月21日 更新日:

今年8歳になる長男と、シンガポールに旅行に行きました。

1日目の今日は移動日ですが、早々に長男はピンチ!でした~!

 

 

梅田からのバスが補助席だった!車酔いがやばい!

今日は、丸1日移動日です。

 

始発の電車に乗り、関西空港に向かいます。

チャイナエアラインに搭乗し、台北で乗りついて、夕方にはシンガポール到着の予定です。

関西空港 9:30-11:30 桃園空港(台湾)
桃園空港 14:30-19:15 チャンギ空港(シンガポール)

関空へ行くのに、電車では少し時間に余裕がありません。そこで、梅田から大阪空港交通のバスを使うことにしました。

 

新阪急ホテル駅前には、ちょうどバスが止まっていました。

スーツケースを渡してバスに乗ると、なんと補助席!それも、後ろの方の中央で、長男は私の後ろに座るかたちになりました。

車酔いやすい長男、大ピンチです!

 

バスが走り出します。

市内は信号で止まったり、進んだり。高速に乗っても、道がくにゃくにゃしています。長男、ビニール袋を持って、青い顔をしています。

そして、×××。

とりあえず、まわりにあまりご迷惑をかけることなく、50分ほどでなんとか到着しました(汗)。

 

空港では、キッズコーナーで遊ばせます。

こどもが遊んでいる間に、私は保険に入ったり、荷物の整頓をしたり。

長男は、遊んでいる間に気分も良くなってきたようです。

 

 

桃園国際空港で乗換え、男の子が3時間遊ぶ方法

日本から台湾へは3時間の飛行です。

映像好きな長男は、「アベンジャーズ:インフィニティウォー」か「パシフィック・リム2:アップライジング」のどちらを見るか悩んだあげく、前者を観たようです。

台湾に到着して、トランジットの手続きをします。次の出発は14時半。

昼食は機内で食べているので、桃園空港で丸々3時間あることになります。

自分だけなら、買い物や読書、パソコンをして過ごすのですが、子どもがいると楽しく過ごす必要があります。

 

そこで、事前に調べておいた「e世代ゲーム」のコーナーに行きました。

レーシングカーのシュミレーターが置いてありました。

説明がないので操作の方法がわかりませんし、おそらくいろいろ壊れていました(写真の3台中、右2台の調子が悪かった)。

でも、なんとか遊べました。

子どもが時間つぶしに遊ぶ分には、じゅうぶんでした。

 

児童遊具」と書かれていたプレイゾーンも、それなりに楽しんでいました。

たくさん遊ばせて、次はシンガポールまで5時間弱の飛行です!

 

 

市内へ電車で移動、ez-linkカードも購入

長男は朝からの疲れが出たのか、次の飛行機では映画を見続ける元気もなく、半分は寝ていました。

機内食もほぼ食べず

 

チャンギ国際空港に到着しました。

スーツケースを受け取り、お金を両替して、駅に向かいます。

 

駅の窓口では、ez-linkカードを購入しました。

こどもでも7歳以上は大人料金ということで、大人2枚の購入です。

このカード、旅行中フル活用しましたので、こちらで報告しています。

 

ホテルは、地下鉄降りてすぐの場所。

スーツケースを引きながらの移動でしたが、すぐに受付なので便利でした。

最上階(15階)部屋、と聞いて「市内のイルミネーションなんかが見えるかも!」と期待しましたが、なんと2棟が向き合う形のホテルで、窓の外は向かいの部屋でした。

残念!

 

元気があれば、ベイサイドに出てイルミネーションを見たかったのですが、私も長男も今日は寝ることにしました。

シャワーを浴びてベッドにもぐりこみます。

長男、朝からぐったりの一日でした。

 

明日の夜は、予約をしているナイトサファリです!

 

 

 

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