問題

「小1の壁」にぶちあたっていました

投稿日:2017年6月9日 更新日:

久しぶりの更新です。
「小1の壁」にぶちあたっていました。

出産しても仕事に復帰し、頑張って仕事と育児を両立してきたお母さんが
「小1の壁」にぶちあたって、仕事を減らしたり辞めたりする理由がわかりました。

お母さんの「抜け道」がないんですよね。

まず、小学校や地域社会から「昭和の家庭像」を押し付けられる。
お父さんは「家庭にお金を入れる人」、
お母さんは「家庭で家族を守る人」という役割だと思っている人が多い。
(そんな時代は、戦後の昭和だけですから!)

保育園に送り迎えするお父さんは多かったのに、
集団登校に送り出すのはお母さんばっか。
そもそも、お母さん集団がお父さんを排除するような雰囲気まである。

お弁当」も、こどものためならお母さんが作るでしょ?という雰囲気。
お父さんにお弁当作りを依頼することははばかられても、
お母さんなら作るのが当たり前。
それっておかしくない?

小学校からの連絡も、PTAの活動も、
「お母さんは平日の昼間に時間がある」こと前提で連絡がある。
そんな時間に販売されても、小学校指定の文具販売されても困りますから。

そんなこんなで、夫婦で分担して乗り切っていた作業が
一気にお母さんばっかりにのしかかってくる

これは無理。
どんなに要領が良くても無理。

小学校の先生なんて、女性の先生が多いのに、
どうしてこんな感覚で運営されるんだろうと思ったけど、
よくよく考えれば、女性が管理職についている割合が、極端に悪いのが日本なのでした。

内閣府の男女共同参画局が
「社会的地位に女性が占める割合を、2020年までに30%に!」なんて
http://www.gender.go.jp/policy/positive_act/
とっても目標値は低いのに、実現は無理そう~。

と、政治的な話を絡めてそれっぽく言い訳したところで
約1ヵ月になりますが、更新を始めていこうと思います。

20160831コズリー動物園_112

 ついでに、こちらはアメリカの”お弁当”?
 初めて見たときは、リンゴまるまる1個とか、ポテトチップス1袋というのに驚きました。

アドセンス




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