2023冬 ハワイ 海外「旅育」

子連れハワイで、ヒルトンハワイアンビレッジのプール三昧

投稿日:

中学生と小学生男児を連れての初ハワイ

選んだホテルは、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート(Hilton Hawaiian Village, Waikiki Beach Resort)です。名前、ながっ!

それなりに高い宿泊費だったので予約時には躊躇したけど、結局、こどもたちは泳ぎまくり、大人はゆっくりできたので、よかったですよ!

ヒルトンハワイアンなら、ビーチとラグーンとプールで遊べる?!

ハワイと言えばワイキキビーチ!

でも、ワイキキビーチは結構混んでいるみたいだし、今回は、大人ひとりで子ども2人に対応しなきゃいけない旅行。
海で遊ぶあいだ、貴重品とかどうすればいいの?と悩みながら、地図を眺めてネットや本から情報収集しました。

そして、悩んだすえ選んだのが、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジです。

ワイキキの北の端にあるこのホテル、ワイキキビーチまで歩いていくことができます。そして目の前には、デューク・カハナモク・ビーチというあまり混んでいないビーチもあります。

地図でもわかる巨大な池のような部分は、デューク・カハナモク・ラグーン。
5エーカーという巨大な広さの海水ラグーンです。水は、最新の水循環装置で循環させているのだとか。

ラグーンは遠浅なので、小さな子どもでも安心して水遊びができます。
海水は暖かく、人が少ないと魚の大群が陸のすぐ近くに来て餌を食べる光景を見ることができました。

ラグーンでは、SUPやアクアバイクなどのアクティビティも充実しています(有料だけど)。ラグーン横でゆっくりするのもおしゃれですよね。年齢問わず、さまざまな楽しみ方ができる場所です。

そして、このホテルに決めた1番の理由は、「プールが充実していて、子どもが楽しめる」こと。

子どもたちは、パンフレットに掲載されているスライダーのあるプールを見て、ここに泊まりたい!と言います。
ここなら大人1人でも対応できそうです。

5つのプールとその特徴、中学生にはスライダーがあるパラダイスプール!

このホテルには、5つのプールがありました。
それぞれ、場所も離れているし、利用時間や特徴も違います。

  1. パラダイスプール
  2. スーパープールとケイキプール
  3. タパプール
  4. カリアプール(18歳以上のみ)
  5. ザ・アリイプール(ザ・アリイ滞在者のみ)

カリアプールは、カリアタワーという建物の4階にある、18歳以上の大人専用のプールです。

カリアタワーに宿泊していなくても使えるそうなのですが、大人専用、遊具も禁止ということで1回も行きませんでした。

ザ・アリイプールは、ザ・アリイという建物の2階にあります。こちらは、最上級の客室をコンセプトにしている建物なので、男児2人連れでは近くに寄りもしませんでしたw。

ということで、わが家は「パラダイスプール」と「タパプール」、そして「スーパープール」の3つをフル活用しました。

パラダイスプール

パラダイスプールは、複数のウォータースライダーが人気のプールです。

パラダイスプール

ウォータースライダーは程よい長さなので、お父さんが子どもを抱いて滑ったり、小・中学生ぐらいの元気な子どもが何度も滑っていました。

上の写真、右手に見えるのが2つのウォータースライダーです。この右手には暗いトンネル内を通り抜けるスライダーもあります。

プール自体の形が複雑で、滝があったり(3か所)、温泉があったり(2か所)、橋が架かっていたり、トンネルがあったり(写真左手)と、なかなか楽しい作りになっています。

深さは様々で、小さな子だと足がつかない場所もあります。
そのためか、「身長137cm以下は、アームリングやスイムベストを着用のこと」というルールがありました。

次男は、身長140㎝だったので、何もつけていなかったのですが、橋の下やトンネル型ウォータースライダーの最後の地点では足がつかず、溺れかけて兄に助けられていました。

利用時間は9~18時で、ウォータースライダーはそれぞれ使える時間が限定されています(多分、スタッフの関係で)。これについては現地で確認が必要です。

スーパープール&ケイキプール

スーパープールは、ビーチすぐ横のおしゃれゾーンにあるプールで、横にはケイキ(ハワイ語で子どもの意味)プールという浅いプールがあります。

浮き輪などの遊具は一切禁止で、落ち着いて優雅に使える方専用という雰囲気。そのため、わが家の元気な男児たちの利用頻度は少なめでした。

利用時間は8~21時と長く、タオルスタンド(※次で説明)もあるので、便利なプールではあります。

タパプール

タパプール

タパプールは、タパ・タワーとダイヤモンドヘッド・タワーという高い建物の間にあるプールです。

浅い部分があるので、小さな子連れのお父さんなどが多くいました。浮き輪やボールなどの遊具は利用禁止です。が、写真の通り、皆、知らずに使っています。

利用時間は9~21時。夜はライトアップして、遅い時間まで利用できます。
近くにはアサイーボールを販売するお店タオルスタンドもあり、ショップも近いので何かと便利なプールでした。

夜はタパプール、タオルカードをフル活用して快適プール生活!

私たちは、ダイヤモンドヘッドタワーに宿泊でした。

このホテルは部屋から見える景色で値段が大きく変わります。わが家は、景色は気にならないのでお任せの安いプランにしたのですが、これが大正解!

日中はビーチの方に出かけてパラダイスプールやラグーンを楽しみ、夜はライトアップされたタパプールで満足するまで泳ぎ、1階のコンビニ(ABCストア)で夕食を買って部屋に戻る、という楽な方法を取ることができました。

タパプールの夜

部屋に戻ってからも、ベランダからプールの様子が見れて楽しかったです。ワイキキビーチ方面へのアクセスも良いので、日中遊びに行くにも便利でした。

旅程を立てる段階では、アクティビティやオプショナルツアーに申し込むことを考えたのですが、ホテル滞在を中心としたプランで大正解でした。

こどもたちはずっとプールで遊び続け、私は泳いだりプールサイドで昼寝したりして、リゾート気分を満喫しました。
心配した貴重品などの問題も、ホテルの中なので心配することないのが良かったです。

また、このホテルはビーチ&プールタオルカードというものがあり、これをタオルスタンドに渡すと、ホテルのきれいなバスタオルが借りれるシステムになっています。
これが非常に便利でした!

ビーチでゆっくりする時も、タオルを地面にひいて転がることができます。タオルが濡れたら、タオルスタンドで新しいものに替えてもらうことができます。

プールあがったら、タオルに身を包めるし、体を軽くふいてホテルの部屋に戻ればいいし、次の日は朝から新しいタオルに替えてもらって、快適に利用できます。

子どもたちのプール三昧生活にとっても便利なシステムでした。

目次にもどる

アドセンス




アドセンス




-2023冬 ハワイ, 海外「旅育」

関連記事

7歳長男づれ台湾4日間、訪問先などまとめ

6歳の時に、アメリカの海外出張についてきた長男。 海外旅行は楽しかったようで、「今年も海外行く?」と聞いたら、迷いもせず「行く〜!」とのことでした。   行き先は、もろもろの事情から台湾に。 …

パスポートのサイン申請

【旅育】こどものパスポートのとり方

こどもと海外旅行に行くためには、パスポートを取る必要がありますが、子どものパスポート、意外にめんどうなんですよね。 そこで、こどものパスポートの取り方について、実体験や友人たちの情報をもとにまとめまし …

海外旅行は金持ちの娯楽?!安くて安全な海外「旅育」計画

「こどもと海外旅行に」なんて聞くとお金持ちのイメージかもしれません。しかし、わが家の子連れ海外旅行はかなり安い価格です!   海外に行く目的も、「ゆったり豪華に過ごす」のではなく、「国際社会 …

パークホッパープラス(ParkHopper Plus)でシンガポールの動物園4施設が半額に?!

今回、シンガポールの動物園を訪問するのに、パークホッパー・プラスを使いました。 ネットで購入し、印刷したものを、動物園で見せるだけ。 ナイトサファリやシンガポール動物園などの料金が半額になり、トラム乗 …

alohaのモニュメント前で

円安でも強行!小中学男児連れ、年末ハワイ旅行

旅育してきた長男も、コロナで旅行を控えているうちに中学生となりました! 中1にもなると、もう親より友達。「親と海外旅行?別に行きたくないし」と冷たいお言葉。 その中学生男児に、「海外旅行、どこなら行く …

プロフィール

フルタイム勤務を20数年するも、仕事と育児の両立は大変で、退職。そして起業しちゃった!

わが家独自の教育方針(旅育、外遊び最強、塾に行かせない等)で育てた2人のこども(2010、2013)は、すくすく育ってくれています。

人生は学び!学びは楽しい!。

プロフィール

アーカイブ